特設コラム 【名入れカレンダーについて】2019年のカレンダーはこう変わる

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特設コラム 【名入れカレンダーについて】
2019年のカレンダーはこう変わる

先週政府の閣議で、2019年の休日の件が話し合われ休日の件は、下記の様に決定したとの報道がなされました。
1.5月1日の即位の日は祝日にし、したがって休日法により4月30日と5月2日も休日となる
2.4月30日は退位の日で休日、10月22日は即位礼正殿の儀で祝日、12月23日は平成の天皇誕生日ですが平日です。
  ※但し今後の国会の論議や世間の動向により祝日になる可能性もあります。
3.したがって、4月から5月にかけては4月27日が土曜日にあたるため5月6日まで10連休とする
その他天皇即位に関しては、2020年の2月24日は月曜日ですが、新天皇の誕生日が2月23日の日曜日なので
自動的に翌月曜日24日は休日になります。2020年以降は、2月23日は祝日になります。

カレンダーの専門家としては、一連の祝日の問題について解説をしておかねばなりません。
それを解説にするに際して、曖昧な知識と説明だと読者の方々に迷惑がかかるといけないと思い
本日、10月16日の午前中に内閣府・総務課に電話をかけ曖昧な点を払拭する努力をいたしました。

第1の質問:「土曜日は休日なのですか」

担当官の見解はこうです。 「土曜日は正確に言えば休日ではありません。しかしながら、政府が発表した談話で10連休になるとした見解の根拠は、 たぶん企業などの休みが土曜日を含めた週休2日制を取っている場が多いので、 便宜的なくくりとして土曜日を含めた10連休になる、といった表現になったのだと思います」 つまり土曜日は正式に言えば土曜日ではないが、一般的に言って土曜日から連休と表現したほうがわかりやすいから、という感じの様です。 まあここは、それほど深く考えることもないのではと思いました。

第2の質問:「4月30日と5月2日は振替休日ですか」

これについては、次の回答です。 「振替休日というのは、日曜日が祝日の場合、法律に書いてある文言・・・国民の祝日が日曜日に当たるとき、 その日の後の最も近い平日を休日とする、という祝日法の記載の様に、つまり月曜日のことなのですが・・・のように、 その次の平日を休みとする場合それを“振替休日”と呼ぶのであって、したがって4月30日と5月2日は振替休日ではありません」という解説です。

第3の質問:「国民の祝日と単なる休日の違いは?また国の祝日と国民の休日はどう違うのですか」

担当官、「国民の祝日は、祝日のことです。国民の、と付け加えたにすぎません。また祝日と休日の違いは、 祝日は正確に言うと“国民の祝日に関する法律”に定められている休日のことで、休日は日曜日を含む国民の休みの日のことを差します」 担当官は、法律のことはもちろん熟知していなくては務まりませんね。 そしてこの法律は一般に“祝日法”として簡略化して知られている“国民の祝日に関する法律” に記載されている文言一式なのです。

まとめ

今までの質疑応答を含めて総括して説明するとつまりこうです。 1.10連休とは2019年4月27日(土)から5月6日(月)までの10日間である 2.4月27日は土曜日なので法律的には休日とは言えないが、世間的には休日なのでその日も含めた表現だ 3.2019年のみに限った休日は、10連休の中では4月30日の退位の日、5月1日の即位の日 4.5月1日は1年に限った祝日で休み、4月30日は祝日ではないが、 祝日法(国民の祝日に関する法律第3条第3項に規定する休日、前日と翌日の両方を「国民の祝日」に挟まれた平日は休日)により休みになる 5.したがって5月2日も5月1日の祝日と5月3日の憲法記念日である祝日に挟まれているから休日になる 6.また5月6日は、子供の日5月5日(祝日)が日曜日に重なり、翌日が平日の月曜日なので振替休日で休み 以上で10連休のからくりがお分かりいただけたでしょうか。 くどいかもしれませんが、祝日法の抜粋を下記にコピーしておきますので、興味のある方は一読を! 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号) 第1条 自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、 ここに国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを「国民の祝日」と名づける。 第2条 「国民の祝日」を次のように定める。 元日 1月1日 年のはじめを祝う。 成人の日 1月の第2月曜日 おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます。 建国記念の日 政令で定める日 建国をしのび、国を愛する心を養う。 春分の日 春分日 自然をたたえ、生物をいつくしむ。 昭和の日 4月29日 激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。 憲法記念日 5月3日 日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する。 みどりの日 5月4日 自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ。 こどもの日 5月5日 こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。 海の日 7月の第3月曜日 海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。 山の日 8月11日 山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する。 敬老の日 9月の第3月曜日 多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。 秋分の日 秋分日 祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。 体育の日 10月の第2月曜日 スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう。 文化の日 11月3日 自由と平和を愛し、文化をすすめる。 勤労感謝の日 11月23日 勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。 天皇誕生日 12月23日 天皇の誕生日を祝う。 第3条 「国民の祝日」は、休日とする。 2.「国民の祝日」が日曜日に当たるときは、その日後においてその日に最も近い「国民の祝日」でない日を休日とする。 3.その前日及び翌日が「国民の祝日」である日(「国民の祝日」でない日に限る。)は、休日とする。

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